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工事現場を見学

DSCF1026_thumb.jpg DSCF1027_faked.jpg
工事が始まってから初めて建設現場を見学。GW中のため、アプローチから先の敷地に入ることはできなかったけれど、基礎工事が完了して、壁を立ち上げるところまで進んでいる様子がわかった。上棟は6月予定。

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2006/05/04(Thu)
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地鎮祭

地鎮祭
久しぶりにコーポラティブハウスのエントリー。ブランクの間にさまざまなことが決定して、2月18日(土)、晴れて地鎮祭の日を迎えることができた。

2006/02/18(Sat)
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コーポラティブハウス書き初め

このところコーポラティブハウスについてのブログを休みがち。現在、ゼネコン各社に見積もりを依頼中のため、書こうと思っても書きづらい面がある。一軒家で自分だけが施主なら別だが、組合員の方々に迷惑がかかっては本末転倒だし。

そんな中、確認申請した役所から一部チェックが入ったという。このところの耐震強度偽装問題の影響で、役所も神経質になっているらしい。安全面ではプラス効果だろうけど、今回の要望はそういう種類のものでもなさそう。コーディネイト会社と建築事務所の方が現地調査をしてくださり、結果、共用部で若干、仕様変更の必要が生じた模様。

2006/01/07(Sat)
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コーポラティブハウス:インフィル設計監理契約書、請求書

昨日、**先生の事務所から、インフィルの設計監理契約書ならびに業務報酬の請求書(***,000円)が届いた。業務報酬額はインフィル工事総額の**%。工事費総額が***,000円×**以下ならその金額で固定だが、上回る分は業務が完了(竣工)した時点で支払うことになる。

やっぱりお金がかかりますね。目下の頭痛の種は、ボロ車の修理代…。夏に書いたアルバイト原稿の請求書を早く出さなきゃ。

2005/12/16(Fri)
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新日鉄だから安心です?

仕事場の同僚との立ち話。彼は3年くらい前に分譲マンションを購入した。ちょっとばかり憚られたが、好奇心を抑えきれずに訊ねてみた。

「もう耳タコの質問かもしれませんけど、**さんのお家は耐震強度、大丈夫ですか?」
「うちのマンションはね、何社かのジョイントベンチャーで、そのうちの1社が新日鉄の子会社なんですよ」
「へえ?」
「だから鉄筋は少ないどころか、親会社を儲けさせるために鉄をたくさん使って、余分に入ってるかもしれないですね」
「なるほど!」

実際には、余分に鉄筋が使われているかどうか知る由もないが、そんなふうな安心の仕方もあるのか、と感心した。日本の安全神話はいろいろなところで崩れつつある。というより、すでに崩れている。誘拐殺人、リコール隠し、鉄道事故と、枚挙に暇がない。新日鉄も大丈夫かな?

2005/12/15(Thu)
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コーポラティブハウス第3回建設組合総会

久しぶりに全戸揃っての総会。最近話題の耐震強度偽装問題も話題に上ったり。

2005/11/26(Sat)
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コーポラティブハウス第5回個別打ち合わせ(11月15日)

仕事を少し早めに切り上げて、19時半より**先生のオフィスで打ち合わせ。初めての個別打ち合わせがあった日はとても暑かったが、秋も深まり、手袋が欲しくなるくらいの冷え込み。あれから3カ月以上たつのか。あっという間に時間が過ぎた。打ち合わせに臨む前に、駅前の肉屋さんでコロッケ(1個50円!)を買って頬張る。サクサクしてうまかった。

懸案のキッチン。うちは対面式でもアイランドキッチンでもないクローズなレイアウト(つまりインテリア的要素がない)なので、メーカーのシステムキッチンで十分かなと判断して、TOTOとトーヨーキッチンの2社から見積もりを取った。しかし、どちらもなかなか値が張る。TOTOの「キュイジア」は9月に発売されたばかりの新製品だそうで、高めの価格設定にもかかわらず、リフォーム目的の団塊世代を中心に好評を得ているらしい(日経産業新聞2005年11月2日付)。見積書を見ていただいた**先生からも、「最初は収納棚を含めた値段だと勘違いして、意外に安いと思ったんですけど、これは高いですね。値引きがあっても85%掛けくらいでしょう。それでも高いです」というコメント。シンクのディテール、特に排水口の配置や構造、表面コーティングなどが気に入っていたので、採用できないとすると残念だ。

一方のトーヨーキッチンは、施工費を含めてもTOTOより価格が安い。ただ、奥行きが75センチあるため、L型キッチンではコーナー部分にデッドスペースができてしまいそうだし、吊り棚やレンジフード高い部分に手が届きづらい。作業板やまな板を段違いで渡すことができる深めのシンクも、シンク幅が80センチくらいしかないプランではかえって使い勝手が悪そうだ。

この時期になって、**先生には申し訳ない気持ちでいっぱいだけれど、オーダーメイドのキッチンの可能性を探ることに。そのための細々としたヒアリングのため、打ち合わせの最初の1時間ほどが費やされた。それと同時に、さらに他のメーカーの製品も検討するべく、ショウルームを回ってみよう。

次に、図面をもとに照明の位置と仕様の確認。玄関は4個所にダウンライトを設置。玄関の外とガレージには照度センサー付きの照明。2階の居室にはバッフル(内部の鏡面にギザギザがあって光を拡散させる)タイプのダウンライトで、メーカーはENDOのものを提案いただいた。前回の打ち合わせで話が出たModular Lighting Instrumentsの製品が気に入ったので、アクセントとしてどこかに使えないものか相談したところ、トイレの照明として採用を検討することに。

続いて収納。寝室(×2)、リビング、ダイニング、水廻りの収納等を2Dの図面にて各方面から確認。3カ所あるエアコンは本体を収納内部に隠す。寝室では通常のエアコンをクローゼットの中に収める。リビング・ダイニングは、キッチンの天井部にエアコンを設えて、吹き出し口をダイニング収納の天井部まで引っぱる案。それでないとリビング・ダイニング全体を冷やしきれないかもしれないという。廊下部分には、生涯購入量(?)を見越した大容量のCD棚を造り付け。収納の扉の仕上げは、**先生にさまざまな説明をしていただいた上で、刷毛塗りのオイルペイントということに。南側の寝室の窓は、開口部2カ所を部屋の隅にするか、やや内側に入れるかディスカッション。隅を開口部にすると将来のレイアウト変更の自由度が下がるので、やや内側に配置する案で。ガラスとガラスの間、縦方向のサッシュ部分を方立(ほうだて)と呼び、素材によって値段がかなり異なる(木>アルミ>鉄)。メンテナンス性と価格面でバランスがいいのはアルミ。幅が狭いほうが建築的には美しいが値段も張る。方立はマリオンといい、「有楽町マリオン」の名はそこに由来する(全部**先生の受け売り)。

なんだか、キッチンだけでなく、インフィル全体も、見積もりが出て我に返るということになりそうな予感。仕様についても、電話線の取り口など、大事なことを見落としている気がする。考えるとキリがないが、誰が決めてくれるでもなし、自分で考えるしかない。

2005/11/23(Wed)
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「コーポラティブハウスは売却しにくいって本当ですか?」

日経のサイトで紹介されている投稿。nLDKのように規格化された分譲マンションならば、そんなことを気にかけることもないのだろうけれども。建ってもいない家について、漠然と同じように感じるのも事実。「自分だけの住処」を志向しながらリセールバリューを考えるなんて、「自己撞着ですよね」と回答者は手厳しい。
NIKKEI NET
コーポラティブハウスは売却しにくいって本当ですか?

2005/11/12(Sat)
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コーポラティブハウス第4回個別打ち合わせ(インフィルその3)

先週11月3日(木・休)、インフィルの打ち合わせで**先生のオフィスを訪ねた。造り付けの棚について考えあぐねて、夏休みの宿題が済んでません先生ごめんなさい状態で臨んだ。

まずは、これまで議題に上っていなかった照明プランについて**先生より説明と提案があり。1階の外構部分とガレージの照明はスケルトン扱いのままでOKだが、玄関ホール/エントランスの照明についてはいろいろなアドバイスとディスカッションあり。玄関は4メートル以上の奥行きがあるスペースなので、片方の壁にピクチャーレールをつけるなどして、ちょっとギャラリーぽくしたいと思っていた。そのためには照明の工夫が欠かせない。**先生からも、常夜灯のような最低限の照明だけでなく、ERCO(ドイツ)、Modular Lighting Instruments(ベルギー)、Kreon(ベルギー)といった海外の照明機器メーカーの製品を紹介いただいた。Modularのカタログの凝りようにびっくり。

レールをつけて照明をぶら下げるか、埋め込みにするかなどディスカッションがあった末に、3灯ほどを片方の“ギャラリー”壁面に当てるアジャスタブル(照明の方向を調整できる)のダウンライトでという結論に。あとは三和土に1個所、光量不足なら階段の一段め付近にダウンライトを設置する。ハロゲン(電球の寿命が長いが、明かりがはっきり強い、電球も高い)とクリプトン(3カ月に1回切れるが、明かりが柔らか)の説明があり、電球交換の利便性をとってハロゲンを選択。

FFL1003.jpg2階の居室は、リビング&ダイニングと寝室2部屋にダウンライト+壁の照明のプラン。特に問題なし。ただし、ダイニングの照明については議論があり。ペンダント型のライトにするならデンマークのルイス・ポールセンの製品をと希望したが、すっきりした天井からペンダントを垂らす野暮、そして、ペンダント照明でダイニングの位置が固定されてしまうデメリットもあると**先生から説明。そんな中で浮上したのが、イタリアFlos社のArcoという照明。ペンダントふうにも使えるフロアライトである。Arcoのことは知ってはいたけれど、自分の家に導入することは考えてもいなかった。「北欧がキーワードなんですけど、この照明はイタリアですね」(私) 、「でも、乗ってるクルマはイタリアですよね?」(**先生)といったやり取りがあり、Arcoの採用が急浮上。コスト的にも、ルイス・ポールセンの20万円くらいするペンダントライトより安上がりではある。

2階の照明とともに,階段の仕様が大きな議題になった。階段に吹き抜けを作るかどうかが前回の打ち合わせでも議題になり、**先生から吹き抜けについては「必要ないのでは」と疑問が呈されていた。ところが今回は**先生のほうから積極的な提案があり。1階踊り場から上を吹き抜けにして、3階(テラス出口の天井)にトップライトを設けるというアイデアである。2階~3階の折り返しが踊り場なしでキツくなるけれど、とても素晴らしい考えに思える。1階踊り場の床部分に蛍光灯で上向きのライトをしつらえて、昼間と夜を同じ雰囲気にしたらどうかという。これも賛成。

問題の造り付け棚だが、けっきょく西側の壁全面に造り付ける案は廃案に。その代わり、将来の拡張性、というかつまり増え続けるCDの枚数を考慮して、廊下部分にあたる2個所にCD、DVD、本、どれでも収納可能な造り付け棚を設計していただくことに。直射日光が当たらないので、このほうが良いかもしれない。リビングの収納は北方の1500mm幅に高さを活かした収納をお願いした。また、ダイニング横に、テレビを置けたり、本を収納できたり、柔軟性のある収納の設計をお願いした。

その他、バス、洗面所の水周りについて**先生から、3メートルという天井高だと冬に寒そうなので、天井をあえて2200mmくらいまで落とす案を提案いただいた。しかし、せっかく高い天井を下げてしまうのは抵抗があり、現状のままの天井高でお願いする。

キッチンは、各社からの見積もり待ち。届き次第、**先生に転送することにしよう。導入を決めたIHヒーターには、使ったことのない母から異論あり。使ってみれば3日で慣れると思うが、**先生からは実際に体験してみるようにアドバイスあり。これもショウルームに行って実際に試してみなければ。

【追記】
エアコンは、あのカタチが部屋に剥き出しになるのがいやなので、収納棚にビルトインするタイプを実現したい。

2005/11/09(Wed)
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コーポラティブハウス:キッチンの見積もりを依頼

キッチンの見積もりを取りに、ショウルーム2カ所に出かけてきた。**先生にいただいた設計図面のプリントアウトを持参して、具体的な費用(定価)を知るためだ。いよいよ、「あれもいい、これも欲しい」の夢見る段階から、厳しい現実に直面するフェーズに移る(のかな?)。

1カ所めはTOTO(新宿エルタワー)。展示例のなかで気に入ったものをベースに、アドバイザーに相談しながら、シンクはどれ、水栓はどれ、収納はどれ、と決めていく。第一候補は、将来導入予定(希望)のGEの冷蔵庫(PSI23SG 630L)に合わせたステンレス調プラン(カウンターと扉の面材を両方ともステンレスにする)。第二候補は、住戸全体の白壁に合わせた白っぽいプラン(カウンターをクリスタルアクアという樹脂、扉を白い面材にする)。前回ショウルームを見学したとき、収納の建て付けが悪いと感じだが、それはまったくのお門違いだった。引き出しを閉めるときに“バタン”とならないように、静かに閉まるサイレント機能なのだった。失礼しました、TOTO。

両プランの共通仕様は:
●シンク:幅75センチ。TOTOが特許取得しているというシンクで、水栓が斜めの面にマウントされているので水垢が根元にたまりにくい、排水口がステンレス一体成形なので手入れしやすい、静音性が高い、特殊な表面コーティングなど、“日本チック”な特徴がいろいろ。
●IHクッキングヒーター:TOTOがナショナルと共同開発したという1口だけオールメタル対応のタイプ。2口オールメタルのナショナル製品を選ぶ場合は、別途購入・工事になるという。
●魚焼き器と、ビルトインタイプのレンジ。
●シンク上の吊り戸棚は両開きのスタンダードなタイプ。
●レンジフードは調理器具と連動して自動的にフードが出たり入ったりする。


次はトーヨーキッチン(青山)へ。予算さえ合えばデザイン的には魅力的だが、相談の席に着いて大きな問題が。同社の「Bay」というシリーズには、うちのL型レイアウトに対応するコーナー用ユニットがなく、旧シリーズのみでの提案になるという。その旧シリーズでは、良さげな金属製(調)の面材が品切れ。選べる面材とハンドルのコンビネーションもあまり魅力的ではない。シンクの幅も75センチのみの選択になる。幅広を前提としたトーヨーキッチンのシンクだと、75センチは狭苦しく、かえって使いづらそう。無理くりL型レイアウトで見積もりをお願いしたが、ここの製品を入れたければ、キッチンのレイアウト自体をI型に変更しなおすしかないかもしれない。なんだかがっかりで、詳細を書き残す元気なし。

TOTOの見積もりは11月3日午前中に到着予定。その日に行われる**先生との打ち合わせに持って行けそう。トーヨーキッチンは1週間ほど要するという。

2005/10/29(Sat)
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