スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--(--)
スポンサー広告 |


カエターノ東京最終日

カエターノ来日公演が、ついに終わってしまった。終幕に近づくにつれ、チケットを入手したときから続いていた熱が落ち着いていき、今日は初日よりずっと冷静な目と耳で、ステージを楽しむことができた。

今から半年前、73歳のジョアン・ジルベルト("my supreme master")が3時間半弾き語りした同じ会場、東京国際フォーラムで、62歳のカエターノが2時間弱のステージを通じて表現しようとしたことは…。

わかってきた気がする。しかし、書き始めたけど長くかかりそうなので、「続き」にします。週末の宿題にでも。

キーワードの覚え書き:
アメリカの歌
カルメン・ミランダ
ジョアン・ジルベルト
世代間の歌の継承
ブラジル発のインターナショナルヒット
アメリカのコンテンポラリーソング
ブラジルの現在

スポンサーサイト

2005/05/25(Wed)
ライヴ - ブラジル&周辺 | trackback(0) | comment(0) |


カエターノ・ヴェローゾ東京初日

カエターノ東京初日に行ってきました。MCでジョアン・ジルベルトについてちらっと触れていたのが印象的で、嬉しかった。中盤で、古い感じのサンバを演った後です。

「今の曲はカルメン・ミランダのために○○○○(聞き取れなかった)が作曲した曲です。カルメン・ミランダが活躍したのは1930年代。ブラジルとアメリカの両方に住みながら、国際的な成功を収めた人です。カルメン自身はこの曲を一度も録音しなかったのですが、ずっと時がたって1970年代、ジョアン・ジルベルト-私の究極の師匠-が、Os Novos Baianosというグループに、この曲のことを教えたのです。そして彼らはこの曲を録音した。以来、ブラジルのヒット曲になりました」

直後、そのOs Novos BaianosのBrasil Pandeiroを演奏。すばらしかったです!

Desde Que O Samba e Sambaも泣きそうになりました。あと、Haiti(!)。異様なエネルギーと、ジャキスの多芸ぶり(バックコーラスも。他の曲ではパーカッションも)に驚きました。弦楽器5人(カエターノ含む)、残りは打楽器という編成で、あれだけ多彩な音が出せるのはマジックです。A Foreign Soundの英語曲も、生で聴いたらどれもこれも素敵でした。アレンジの妙でしょうか。そしてそして何よりも、カエターノの囁きから叫びに駆け上がるような声のダイナミズムに圧倒されました。

音響のことは1階席だったおかげか、皆さんが書いていらっしゃるほど気になりませんでした。最初は残響の多さに“おや?”と思いましたが、すぐに慣れました。あと、25日に行く予定です。楽しみです!

2005/05/23(Mon)
ライヴ - ブラジル&周辺 | trackback(0) | comment(0) |


トップへ

プロフィール

Woo

最近の記事
カテゴリー
シンプルアーカイブ
ブログ内検索
Twitter

QRコード

RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。