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測量地質調査

アーキネットKさんより返信あり。キャッシュフロー表に記載の「地質調査」費用は、予算表に記載の「測量地質調査」費用のことで、そこがうまく理解できていなかった。費用はおよそ**万円。ボーリング調査の結果いかんで上下するとのこと。

しかし、ボーリング調査。古代の遺跡が地下から出てきたりして。
参考リンク:
日本物理探鑛株式会社
Wikipedia

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2005/08/31(Wed)
コーポラティブハウス | trackback(0) | comment(0) |


プロジェクトファイナンス

アーキネットKさんより、プロジェクトファイナンスの進行状況についてメールがあった。8月7日の打ち合わせで3社ほど交渉を進める旨、説明を受けていたが、先週末、第一希望の****社より承認を受けたとのこと。

プロジェクトファイナンスとは、各組合員が住宅ローンを組むまでのあいだ、コーポラティブハウスプロジェクトを進めるための資金を借りる“つなぎ融資”のこと。銀行をはじめ金融機関では、まだ建っていない物件で住宅ローンを組むことはできない。しかしプロジェクトを進めていく以上、土地取得、着手、着工、上棟、竣工という節目節目に支払い(土地取得代、設計料、建築費、公租公課、プロデュース料等)が発生する。その費用の総額を見積もり、そこから組合員が建設組合に出資したお金(組合員=私も含めて=にとって、感覚的に事実上の頭金にあたる)の合計額を差し引いて、足りない分を金融機関から融資を受ける。それがプロジェクトファイナンス。最終的に、各組合員があらためて****社で住宅ローンを組むか、指定の金融機関から借り換えをすることになる。

Kさんによれば、融資限度額は土地売買金額の7掛けほどが相場だそうだが、今回のケースでは****社による評価額が実際の取引金額より高く(10%以上)、その限度額を下回る借入額で済みそうだとのこと。土地を割安で取得できたのは、よかった。

プロジェクトファイナンスの手数料は、融資額の*.*%+消費税。ファイナンス期間が短い(約1年)ことを考慮して、手数料率が当初より安くなったという。金利は長期プライムレート+*.*%で固定金利で、現在の長プラなら*.*%ほどになる。候補に挙がっていた他の金融機関では、合資会社設立が融資の条件となっていたりしたのだが、****社では建設組合への融資が可能で、会社登記等の費用がかからない分、コスト安になる。

次のステップは、各組合員の必要書類と源泉徴収票の提出。なんだかドキドキするな。

その他、今月ボーリング調査と測量を終え、結果を精査中とのこと。費用をアーキネットで立て替えていただくとのことだが、その金額をKさんに尋ねるメールを出しておいた。

2005/08/30(Tue)
コーポラティブハウス | trackback(0) | comment(0) |


キッチンほかショウルームを巡る

家の設備のリサーチに行ってきました。

コーポラティブハウスのインフィル打ち合わせの際に、キッチンの高さを何cmに設定すべきかという課題ができました。母の身長が155cmなのに対し、自分が185cmあるので、最大30cmの身長差を考えておかないといけない。そこで、建築家の**先生に教えていただいたINAXのショウルーム(新宿)へ。キッチンの高さをシミュレーションできる設備があって、ご丁寧に履き替え用のスリッパまで置いてある。80cmから90cmの間で試したところ、ベストな高さは87cmぐらいかなと、だいたいの目安がわかりました。とても参考になりました。INAXさん、ありがとう。

次は、初台のコンランショップを経由して、青山のトーヨーキッチンのショウルームへ。奥行き75cmのゆったりしたスペース、さまざまに使い分けられる3Dシンク、一体型の収納、脚付きでキッチン全体が床から持ち上がっているなど、機能的で使いやすそうなキッチンです。bulthaupのような輸入キッチンと比べても、まあまあ見劣りしない。それでも値段は張りますが、ベンツは無理でもクラウンなら、みたいなところかな。

そのあと西麻布のle bainへ。内田繁さんが内装を手がけたというギャラリー/ショップ/イベントスペースで、リラインスという水廻り設備取扱い商社(?)のショウルームになっています。洗面ユニットやバスタブ、水栓などが数多くディスプレイされています。もらったカタログの作りを見ると、ほんらい個人宅よりも商業施設やマンション、ホテルなどバルキーな取り扱いが多い会社のようです。ドイツのVilleroy & Bochという陶磁器メーカーの洗面器、そしてDornbrachtというメーカーの水栓が気に入りました。洗面器1個で20数万、水栓が10数万とか、これも高いけど。

青山のTime & Styleでは、ソファやキャビネットなど、かなり魅かれるものがありました。また、フリーペーパーJazzningとのタイアップ期間らしく、バックナンバーのディスプレイやオーディオセットの展示も。MarantzB&Wの音は良かったなあ。Tivoli Audioというメーカーの小さなスピーカーがなかなか良い音を出していて、ちょっとした発見でした。

最後に青山ブックセンターで家作りの参考書を物色。書籍やムックなど数多くありましたが、帯に短しタスキに長しで購入は見送り。

しかし、今日見て回った製品をすべて買えるほどの余裕はありません。楽しいけれど悩みどころです。

2005/08/27(Sat)
コーポラティブハウス | trackback(0) | comment(0) |


Ramiro Musotto "SUDAKA" ライブ

RamiroMussoto_20050826.jpgRamiro-Musotto-promoR.jpg

アルゼンチン出身のパーカッショニストでプロデューサー、ハミロ・ムソットのライブを見てきました。バンドは、ハミロを含めてパーカション3人、キーボード、サックス&フルートという5人編成。エレクトロニカ&ポリリズミックなトラックに合わせて、怒濤の打楽器乱れ打ちが延々と続きます。よく言えばストイック、悪く言えば単調な音、音、音の洪水です。

しかし、単調ではあるけれども、退屈ではなかった。パーカッショニストが主役を張っても、コンポジションそのものはテーマ~ソロ~テーマという定型から外れない音楽が多いなかで、ハミロの音楽はどこがテーマでどこがソロなのだかわからない、まるでコンピュータで作ったトラックとパーカッションの異種格闘技真剣勝負。トラックの情報量が多過ぎて、それぞれのパーカッションの細かなニュアンスが感じられなかったものの、1時間半ほどの演奏中ずっと、打楽器の起源というか、何かの祭祀を目撃しているかのような気分になりました。

ステージ後方と左右の合計3カ所にスクリーンが設置され、ブラジルの、いつ頃のなのだろう相当昔のダンスの模様やら、アブストラクトな映像やらがトラックと同期して映し出されます。これが興味深く、添え物ではなくショーの一部としてしっかり機能していました。CDショップの店頭でライブ盤を試聴した時、「こりゃ絵(映像)がないとキツいな」と思ったものですが、その印象はライブを見た後でも変わりませんでした。

スペイン語なまり丸出しのMCがキュートでした。第一声、"Good night!"はおかしかった。
(代官山UNIT

続ク

2005/08/26(Fri)
ライヴ - ブラジル&周辺 | trackback(0) | comment(1) |


iTunes Music Storeで買った曲

8月4日にiTMSがスタートして、以下が買った曲(アルバム)のリスト。

Black Orpheus: Manha do carnaval/Caetano Veloso & Luciano Pavarotti
Gentlemen Take Polaroids/Japan
Brilliant Trees/David Sylvian
Gone to Earth/David Sylvian
Secrets of the Beehive/David Sylvian

締めて4,950円。最初のカエターノの曲を除いて、JapanとDavid Sylvianのアルバムはすべてアナログで持っている。CDがCCCDなので、再購入をためらっていたタイトルである。今のところセレクションが保守的。でも、Roxy Musicのアルバムも欲しい。

2005/08/25(Thu)
CD | trackback(0) | comment(0) |


参考書を買う

原稿書きの仕事とお盆休みが続いて、家作りの勉強が滞っていました。遅まきながら参考書を買ってみました。

「いい家」が欲しい。/松井修三(創英社/三省堂書店)
外断熱を主張する工務店主の本。1999年の初版以来、“家作りのバイブル”として版を重ねているとの由。新聞でも書籍広告をよく見かける。多くの人が読んでいる本のようだし、目を通しておこう。ただ、木造の一戸建て住宅が前提のお話のようで、鉄筋コンクリートのコーポラティブハウスで参考になるのか、ならないのか。

建築家とつくる「こだわり派」の家/上野俊彦(勉誠出版)
上智大学ロシア語学科の先生が書いた本。研究所勤めから大学に転職し、自宅に本が収まりきらないことが家作りのきっかけになったという。上記の「『いい家』が欲しい。」について、「私はこの本を、この本の宣伝文句にあるように、ちゃんと家を建てる前に読んだが、断熱については、この本の主張には従わなかった」と書いている。酒場で3分の1ほど読んだだけだけれど、なかなか面白い。

2005/08/24(Wed)
コーポラティブハウス | trackback(0) | comment(2) |


あの曲が!

見つかった!

マンハッタン・オプのオープニング曲はDonny HathawayのBasieという曲でした。今日ネットでLPを注文をしたところ、折り返しショップから在庫ありの返事をいただき、偶然家が近所だったため手渡しで即日入手できました。情報を知らせていただいたYさん、レコードを在庫していてくれたMさん、ありがとうございます!

スモーキィでブルージィでアフターアワーズな3分54秒のトラック。切れのいいホーン、ピョロピョロいうピアノ、Freddie Greenばりのギターカッティング…、すべてがBasieふう。でも、Basie自身の演奏ではなく、Basieを真似た(?)DonnyとQuincyの曲だったのですね。完全に騙されました。Basieのレコードを探しても見つからないわけだ。

しかし、とにかく素晴らしい! 今夜は祝杯だ! 矢作俊彦の本はどこ行ったかな! CD化を希望!

そのレコードショップEl Oso RecordsのMさんは、下北沢のテラピンというお店でDJをやりながらレコードをその場で即売しているのだそう。機会があればお邪魔してみたいです。


【追記】
その後、CD化。
Come Back Charleston Blue

2005/08/21(Sun)
CD | trackback(0) | comment(0) |


マンハッタン・オプの、あの曲は…

ずっと探し続けていた曲のレコードが見つかりそうで、ちょっとドキドキしています。

20年以上前に、FM東京で「マンハッタン・オプ」というラジオドラマをやっていました。矢作俊彦さんがスクリプト、日下武史さんが語り。ニューヨークを舞台にした私立探偵ハードボイルドもので、挿入される曲がジャズ中心。どれもこれも、当時の高校生にはめちゃくちゃ格好よく聞こえたものです。

そのラジオドラマのオープニングとクロージングに使われていたのが、その曲です。粘りつくようなスローテンポのブルージーなジャズ。ビッグバンド編成でギターの四つ打ちカッティングが入る。そんなことから、Count Basieではないかとあたりをつけ、CDを何枚も買いました。通常のBasie楽団の編成と異なりコンガが入っていたため、コンガ入りのアルバムを集中的に探したのですが…。

FM東京(当時はそう呼んでいた)に往復はがきを出したり、当時矢作さんを出版社に紹介し、その番組作りにも携わっていたという人に巡り会ったり、矢作さんのファンサイトに書き込みしたりしたものの、結局、誰の何という曲なのかわからずじまい。思いついたようにネットで検索したりもしていましたが、まったく手がかりがありませんでした。

ところが2週間ほど前、ふとGoogleで検索したら、同じ曲を探している方の書き込みを某BBSで発見。メールを出してみたところ、「『Donny HathawayのBasieという曲だ』という回答をラジオ局からもらった」という情報をいただいたのです。その方はまだ曲にたどり着けていないとのことでしたが、Googleで調べてみるとそれらしいLP(未CD化)が見つかりました。

Come Back Charleston Blue/Donny Hathaway Supervised by Quincy Jones
www.moviegrooves.com
www.el-oso.com

同タイトルの映画(邦題:ハーレム愚連隊)のサントラで、担当はDonny Hathaway、編曲&指揮がQuincy Jones! ちょっとQuincy Jonesぽいアレンジだなとも感じでいたので、“もしかするとあの曲だ!”と興奮して、上記2つのサイトで重複注文してしまいました。合計8,000円くらい。さらに検索すると、吉祥寺の中古レコード屋さんも検索結果に出てきた。クルマを飛ばす前に冷静になって電話で問い合わせると、こちらは現在、在庫切れとのこと。

今のところ両方とも在庫確認の連絡待ちといったステータスですが、これが“あの曲”であれば、20年来の胸のつかえが取れます。お願いだから在庫が残っていて、早く送ってくれないかな!

【追記】
その後、CD化。
Come Back Charleston Blue

2005/08/21(Sun)
CD | trackback(1) |


ヒアリングシート

建築家**先生との第1回打ち合わせに持っていったヒアリングシートです。コーポラティブハウスの内装設計の参考資料として、リクエストされたものです。記録のために掲載しておきます。

---
ヒアリングシート

●名前 住所 連絡先
****(*******)
***-****東京都世田谷区*-*-**-******-103
携帯電話:080-****-****

●年齢 身長
本人:**歳 185cm
母:**歳 155cm

●家族 ペット

ガールフレンド(同居予定 **歳 160cm)
ペットなし(入居後に検討)

●仕事について
業種:広告、マーケティングコミュニケ-ション
職種:クリエイティブディレクター、Webプロデューサー、コピーライター
勤務時間帯:10:30~20:30(時期によって、もっと遅くなることもあります)
交通手段:電車(オフィスはJR***駅から徒歩10分。****からはdoor to doorで1時間10分ほどになりそうです)

●趣味
本人:音楽鑑賞、ギター演奏、映画鑑賞、読書、ドライブ
母:園芸

●車種と型式
アルファロメオ1750GTV(1971年式)
全長4100x全幅1587x全高1315mm
余裕ができたらもう1台、実用的なクルマを買い増ししたいと思っています。

●現在の住まいについて
気に入っている点:
屋根付き駐車場を条件に探した物件で、室内については気に入っている点がほとんどありません。敷地内に緑がある(オーナーさんのご趣味)のが好きです。あと、環七に近いわりには静かです。

気に入らない点:
・建て込んだ立地で、1階(3階建て)のため、眺望がなく、風通しと日当りが悪い(トイレ、洗面所、玄関は昼間でも真っ暗です)
・ファミリー向けのわりに収納が少ない
・照明器具が蛍光灯で、変更できない
・無骨な梁

●広さ
約40m2(1LDK)

●収納量
・クローゼット:1800mm
・キッチン:作り付け収納(上部と足下)とElector(W1500×H1000)
・洗面所:洗面台の足下とElectorにタオル
・下駄箱:約20足分
・CDラック(H1500×W900×D230)
・CDラック(H1950×W320×D170)
・キャスターつきセパレーター(W1620×D360×H960)×2本(レコード、本・雑誌収納用)
・キャスターつき本棚(W38×D42×H162)
・トランクルーム:約2m2

●持ち込む家具、家電の種類と大きさ
ダイニング:
・ダイニングテーブル(W1650×D1200×H750)
・ダイニングチェア×2(数脚を追加予定)

キッチン:
・冷蔵庫(375L)
・電子レンジ
・コーヒーメーカー
・その他こまごましたもの

リビング:
・ソファ(W1400×D790)
・テレビ(ブラウン管、28型)
・スピーカー(W400×D450×H930)×2本
・アンプ
・レコードプレーヤー、DVDプレーヤー、ビデオ

南側寝室:
・ベッド(シングル)
・サイドボード(W1200×D350)
・タンス(W1000×D650×H1700)

北側寝室:
・ベッド(クイーンサイズ)

その他:
・仕事用デスク(W1600×D600×H750)※現在はトランクルームに保管
・オフィスチェア×1脚
・コンピュータ関連(ラップトップ1台、プリンター、周辺機器)

●大切なこと、もの
・音楽や映画が好きで、“音楽や映像が中心にある生活”が夢
・現職のボス(スウェーデン人)やクライアント企業(北欧系が多い)の影響で、北欧のデザインやテイストが好き
・インドア派で、都市型
・酒好き、美味しいもの好き
・文章を書くのが好き

●新しい住まいで希望すること
・全体的に、明るく、風通しが良いこと
・リビング、ダイニングに床暖房(予算が許せば)
・使いやすいキッチン
・バスに窓
・バリアフリー(可能な限り)
・レコード1000枚、CD/DVD1000枚、本数百冊、雑誌等をきれいに収納できる棚
・24時間換気システム(予算が許せば)
・AV機器をうまくレイアウトしたい(大型テレビも購入予定)

2005/08/17(Wed)
コーポラティブハウス | trackback(0) | comment(0) |


ハンス J. ウェグナーの椅子

仕事でCarl Hansen & Sonのショールーム(青山)に行ってきました。デンマークの著名な家具デザイナー、ハンス J. ウェグナーのチェアやテーブルが、ゆったりとした空間にディスプレイされています。木の家具は、見ていると自然に気分が安らいできます。

面白い話を聞きました。日本向け製品は、テーブルもチェアも欧米で売られている製品より高さが2cm低い。実は、その高さがウェグナーのデザインしたサイズだそう。スカンジナビアの人々も昔より身長が高くなってサイズを高くした結果、現在では日本人だけがオリジナルサイズのウェグナーの家具を使っている、というのです。

キッチンばかりでなく、家具で2cmの差、大きいんですね。
ウェグナーのチェア、新しくできるコーポラティブハウスに欲しいけど、けっこう値が張ります。

2005/08/11(Thu)
コーポラティブハウス | trackback(0) | comment(2) |


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