スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--(--)
スポンサー広告 |


The Cellar Door Sessions 1970 / Miles Davis

The Cellar Door Sessions 1970 / Miles Davis
B000AP2Z6C.01.LZZZZZZZ.jpg

「Live Evil」のライブ音源を完全収録した、マイルス・デイヴィス「セラー・ドア・セッションズ1970」。リリースされたのは知っていたが、買うのを躊躇していた訳は値段の高さ(HMVではUS盤でも13,315円、日本盤は15,120円)だけではない。CD6枚組BOX、全28曲で6時間弱、1曲あたり平均13分弱というボリューム。どうすればこうした音楽の巨塊を毎日の生活の中に持ち込めるのか、正直なところ想像がつかなかった。敬して遠ざけるというか、危うきに近寄らずという感じでいた。

それが先日、酔った勢いでAmazon.co.jpで購入。AmazonではUS盤が8,880円と格安で、値上がり懸念もあってボタンをクリックした。今朝荷物が到着。iTunesでリッピングしたものの、音はまだ聴いていない。週末、思い切って音を浴びてみようかな。

続ク

スポンサーサイト

2006/01/13(Fri)
CD | trackback(1) | comment(0) |


Silva / Vinicius Cantuaria

Silva / Vinicius Cantuaria
B000BH4YM2.01.LZZZZZZZ.jpg

昨年、買うか買うまいか迷って保留していたヴィニシウス・カントゥアリアの新譜。知人がハマったと聞いて購入。その曲、M3 The Bridgeは、ボサノヴァ(だけの)ファンを皮肉るような歌。アート・リンゼイの葡英対訳が歌詞の理解を助ける。共作/共演者・三宅純のフリューゲルホルンに水墨画の味わいあり。M7 Paraguaiは、Cyro Baptistaの「Ama」と姉妹のような美しい曲。トランペット客演のMichael LeonhartはSteely Danの近作にも参加している。

ところで、「2006年初頭リリース」というDonald Fagenの新譜は本当に出るのだろうか?

2006/01/08(Sun)
CD | trackback(0) | comment(0) |


Ana & Jorge ao Vivo / Ana Carolina e Seu Jorge

Ana & Jorge ao Vivo / Ana Carolina e Seu Jorge
289114gg.jpg

地元ブラジルでヒット中という、アナ・カロリーナとセウ・ジョルジのライブ共演盤。アナ・カロリーナの歌を聴くのは初めて。端正な顔立ちからは想像できない、パンチの効いた(あえて死語)低音ヴォイス。セウ・ジョルジの野太いザラザラ声と個性を競うが互いに妨げない。オタクフソースとマヨネーズを混ぜ合わせたような、舌にネットリ、胃にズシリとくる佳品。M6 Tanta Saudadeがファンキーで格好良い。DVDもあるそうなので、要チェック。

続ク

2006/01/08(Sun)
CD | trackback(3) | comment(2) |


コーポラティブハウス書き初め

このところコーポラティブハウスについてのブログを休みがち。現在、ゼネコン各社に見積もりを依頼中のため、書こうと思っても書きづらい面がある。一軒家で自分だけが施主なら別だが、組合員の方々に迷惑がかかっては本末転倒だし。

そんな中、確認申請した役所から一部チェックが入ったという。このところの耐震強度偽装問題の影響で、役所も神経質になっているらしい。安全面ではプラス効果だろうけど、今回の要望はそういう種類のものでもなさそう。コーディネイト会社と建築事務所の方が現地調査をしてくださり、結果、共用部で若干、仕様変更の必要が生じた模様。

2006/01/07(Sat)
コーポラティブハウス | trackback(0) | comment(0) |


トップへ

プロフィール

Woo

最近の記事
カテゴリー
シンプルアーカイブ
ブログ内検索
Twitter

QRコード

RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。