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Chorinha Feliz / Maria Joao Mario Laginha

Chorinha Feliz / Maria Joao Mario Laginha
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友人から教えてもらって、ポルトガルのアーティスト、マリア・ジョアン&マリオ・ラジーニャの「Chorinha Feliz」を聴く。「ブラジル発見500年」を記念して、2000年に制作されたアルバムとのこと。ブラジルからジルベルト・ジル、レニーニがデュエット、トニーニョ・オルタがギターで参加。さらにはイヴォ・メイレレスとファンキン・ラタのパーカッション(ラスト、Sambinhaの浮遊感が何とも言えない)。素晴らしくタイトで強靭なリズムに、マリア・ジョアンの自在な歌が戯れ絡む。

昨年からジューサ(&レニーニ)、ハミロ・ムソット、ベト・カレッティ、リチャード・ボナ、ベボ・バルデス(&ディエゴ・エル・シガーラ、カエターノ)ら、ヨーロッパや中南米に越境するブラジル音楽、または非ブラジル人によるブラジル音楽と出会う機会が多い。このアルバムもその一つで、素晴らしい発見をした。

唐突な連想だが、矢作俊彦の小説「悲劇週間」を読んだ時、日本からハワイを経てメキシコへ至る、つまり地球を東回り航路で回り、その先にヨーロッパを憧憬するという視点が新鮮だった。明治のエリートたちが西回り航路でヨーロッパを目指したのとは完全に逆。ヨーロッパのことについて東回り(アメリカ大陸経由)で考えたことはなかったなあと感じたものだ。これらの音楽は、その感覚と近いものをもたらしてくれる。

やはり、いつかブラジルに行ってみたい。

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2006/03/25(Sat)
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Morph The Cat / Donald Fagen

Morph The Cat / Donald Fagen
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スティーリー・ダン/ドナルド・フェイゲンのアルバムの評価は難しい。一聴しても本当の良さ、凄さはわからず、何度も繰り返し聴いているうちにじわじわと心に染み込んでくる種類の音楽だから。M2のH Gangはラジオ向きのキラーチューン。あとはまだよくわからないけれど、しばらく聴き込んでしまいそう。

2006/03/15(Wed)
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