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Madeleine Peyroux@渋谷クアトロ

4月2日(月)、渋谷クアトロでマデリン・ペルーのライヴ。

震えているのは、寒いからでない。笑っているのは、楽しいからではない。泣いているからといって、悲しいわけではない。真冬に湯船にザブンと浸かれば身体の芯から凍えるが、それだって寒いからではないのだ。失恋は歌になった瞬間から過去の出来事になる。マデリン・ペルーは、右の手で喜びと、左の手で悲しみと握手して、リアルな人生の諸相を切り取ってみせてくれる。

マデリンはアメリカ南部で生まれ、人生の3分の1をパリで過ごしたという。パリと聞くと、ヘミングウェイの「移動祝祭日」という本の緒言をよく思い出す。

If you are lucky enough to have lived in Paris as a young man, then wherever you go for the rest of your life, it stays with you, for Paris is a moveable feast.(もし幸運にも若い頃パリに住むことができたなら、それは君がどこへ行こうとも一生ついてまわることだろう。なぜなら、パリは移動祝祭日だからだ。)

恥ずかしながら今日知ったのだが、移動祝祭日(Moveable feast)とはキリスト教の「復活祭」の別名(太陰暦に基づくため日にちが毎年“移動”する)とのこと。今年2007年は今度の日曜日、4月8日。


1. Blue Alert
2. Don't Cry Baby
3. Don't Wait Too Long
4. Everybody's Talking
5. A Little Bit
6. (Looking for) the Heart of Saturday Night
7. La Javanaise
8. Half the Perfect World
9. I'm All Rright
10. I Hear Music
11. Weary Blues
12. Careless Love
13. I Think It's Going to Rain Today
14. Dance Me to the End of Love
15. Smile
(Encore)
16. Lonesome Road
17. Walkin' After Midnight

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2007/04/02(Mon)
ライヴ - その他の音楽 | trackback(0) | comment(0) |


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