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ゲオルグ・クリストフ・ビラー;聖トーマス教会合唱団&ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団

2012年3月1日(木)18:30
ゲオルグ・クリストフ・ビラー;聖トーマス教会合唱団&ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
(ソプラノ)ウーテ・ゼルビッヒ
(アルト)シュテファン・カーレ
(テノール/福音史家)マルティン・ペッツォルト
(テノール)クリストフ・ゲンツ
(バス)マティアス・ヴァイヒェルト
(バス)ゴットホルト・シュヴァルツ
(合唱)聖トーマス教会合唱団
(指揮/トーマス・カントール)ゲオルグ・クリストフ・ビラー
(管弦楽)ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
J.S.バッハ:マタイ受難曲 BWV244
サントリーホール

【感想Tweet】
ビラー;聖トーマス教会合唱団、ゲヴァントハウス管ほか、バッハ:マタイ受難曲。第1曲開始後間もなく、イエス役のヴァイヒェルトが手を延ばしてヴァイオリン第1プルトの譜面をめくった。ソロ歌手が楽器奏者の譜めくりをする、そのさまがあまりに自然で、舞台に乗る方々の信頼関係に涙腺決壊寸前。

受難コラール5回は谷・山・谷・山・谷。ひとつの歌の中にも強弱の起伏あり。構想はよく練られ、少年たちは鍛えられている。ビラーは合唱指揮者なのであるな。ペトロ否認の場面では隣りの客が鶏のような鼾。小突いてやった。直後のアリアを聴き逃す手はないわけだし、善いことをしたと思う。

テノールが体調不良キャンセルで福音書記者ペッツォルトが兼務。物語の流れを損ね、これは痛かった。歌唱自体もなんだか辛そうだった。

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2012/03/01(Thu)
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