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ファンホ・ドミンゲス

アルゼンチンのタンゴギタリスト、ファンホ・ドミンゲスの公演「プレイズ・アストル・ピアソラ」を草月ホールで観てきました。意外なことにエレガットを弾いていて、音響が悪かったのは残念でしたが、演奏そのものは素晴らしいものでした。

超絶技巧といえば陳腐な表現になるけれども、ともかく弾丸のような爪弾き、速弾きです。そうかと思えば、スローな曲ではエモーショナルなフレーズを手を替え品を替え繰り出す。歌伴も上手です。今回のツアーには、マリア・ホセ・メンターナという女性歌手がゲストで参加していて、ピアソラの「チキリン・デ・バチン」をはじめ、アンコールの「ラ・クンパルシータ」など4曲を情感込めて歌い、花を添えていました。彼女だけ衣装替えが2度もあり、ステージにのぞむプロの気概を感じました。

お客さんの年齢層は高めで、ファンホのファンだけでなく、ピアソラのファンも多くいたようでした。終演後、ロビーでCDを買った人向けにサイン会があり、便乗して握手してもらっちゃいました。まだ汗も引かないうちの登場で、ファンサービスもしっかり。

それにしても先月のカエターノといい、いながらにして地球の裏側の良質な音楽に出会えるなんて、日本人は幸せです。

2005/06/17(Fri)
ライヴ - その他の音楽 | trackback(0) | comment(0) |










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