コーポラティブハウス:キッチンの見積もりを依頼

キッチンの見積もりを取りに、ショウルーム2カ所に出かけてきた。**先生にいただいた設計図面のプリントアウトを持参して、具体的な費用(定価)を知るためだ。いよいよ、「あれもいい、これも欲しい」の夢見る段階から、厳しい現実に直面するフェーズに移る(のかな?)。

1カ所めはTOTO(新宿エルタワー)。展示例のなかで気に入ったものをベースに、アドバイザーに相談しながら、シンクはどれ、水栓はどれ、収納はどれ、と決めていく。第一候補は、将来導入予定(希望)のGEの冷蔵庫(PSI23SG 630L)に合わせたステンレス調プラン(カウンターと扉の面材を両方ともステンレスにする)。第二候補は、住戸全体の白壁に合わせた白っぽいプラン(カウンターをクリスタルアクアという樹脂、扉を白い面材にする)。前回ショウルームを見学したとき、収納の建て付けが悪いと感じだが、それはまったくのお門違いだった。引き出しを閉めるときに“バタン”とならないように、静かに閉まるサイレント機能なのだった。失礼しました、TOTO。

両プランの共通仕様は:
●シンク:幅75センチ。TOTOが特許取得しているというシンクで、水栓が斜めの面にマウントされているので水垢が根元にたまりにくい、排水口がステンレス一体成形なので手入れしやすい、静音性が高い、特殊な表面コーティングなど、“日本チック”な特徴がいろいろ。
●IHクッキングヒーター:TOTOがナショナルと共同開発したという1口だけオールメタル対応のタイプ。2口オールメタルのナショナル製品を選ぶ場合は、別途購入・工事になるという。
●魚焼き器と、ビルトインタイプのレンジ。
●シンク上の吊り戸棚は両開きのスタンダードなタイプ。
●レンジフードは調理器具と連動して自動的にフードが出たり入ったりする。


次はトーヨーキッチン(青山)へ。予算さえ合えばデザイン的には魅力的だが、相談の席に着いて大きな問題が。同社の「Bay」というシリーズには、うちのL型レイアウトに対応するコーナー用ユニットがなく、旧シリーズのみでの提案になるという。その旧シリーズでは、良さげな金属製(調)の面材が品切れ。選べる面材とハンドルのコンビネーションもあまり魅力的ではない。シンクの幅も75センチのみの選択になる。幅広を前提としたトーヨーキッチンのシンクだと、75センチは狭苦しく、かえって使いづらそう。無理くりL型レイアウトで見積もりをお願いしたが、ここの製品を入れたければ、キッチンのレイアウト自体をI型に変更しなおすしかないかもしれない。なんだかがっかりで、詳細を書き残す元気なし。

TOTOの見積もりは11月3日午前中に到着予定。その日に行われる**先生との打ち合わせに持って行けそう。トーヨーキッチンは1週間ほど要するという。

2005/10/29(Sat)
コーポラティブハウス | trackback(0) | comment(2) |


2005/11/06 02:12

ヒトデさん、コメントありがとうございます。そうですね、かなり迷いますね。^^; うちも、いい建築家の方に出会うことができて、前向きに悩んでいます。進捗状況など、またお知らせいただけると嬉しいです。

Woo | [ edit ]


2005/11/05 16:04

私もコーポラティブハウスを購入し、現在見積もりの結果待ちです。マンションと違って何でも選べるから本当に迷ってしまいますよね。我が家は予算の都合から設備はほとんど国内メーカーにしてしまいました。輸入品と定価は変わらなくても割引率がいいんですよね。

ヒトデ | [ edit ]










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